2017年10月15日 平成29年度宅地建物取引士資格試験案内

 宅地建物取引士は、宅地又は建物の取引の専門家であり、宅地建物取引業法によって宅地建物取引業者にその設置が義務付けられている資格者である。
昭和62年度以降は、毎年、約20万人以上が受験し、その人数の規模は、不動産資格にかかわらず全ての資格試験のなかでも日本国内最大級で、一般的な知名度があり、いわば「国民的国家資格」といえる。
ただ、近年は、受験者数が増加の傾向に推移し、合格率は低い水準となっており、新卒社会人にとっての「入門試験」と評されながらも、相当程度、難関な試験となっている。

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平成29年度 筆者推薦図書 公認 不動産コンサルティングマスター

 この記事の筆者、酒井ひとみの合格の経験(一発合格体験)に基づいて、不動産資格「公認 不動産コンサルティングマスター(旧称:不動産コンサルティング技能登録者)」に係る認定試験である「平成29年度(西暦2017年度)不動産コンサルティング技能試験」の受験者(受験生)の皆様方に向けて、筆者が強くおすすめする「教材(教科書、基本テキストブック、問題集、資料集、参考書等)」を、次のとおり、ご紹介したいと思います。
あくまでも、筆者自身の過去の試験勉強、受験勉強の経験のみに基づき、不要な教材は、一切ご紹介していません。
つまり、本当に必要な図書のみをご紹介し、皆様方にとっての効率的な学習に貢献できたら嬉しく思います。

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