平成28年度賃貸不動産経営管理士試験結果統計 受験者数・合格者数・合格率・合格点

 「平成28年度賃貸不動産経営管理士試験結果統計(受験者数・合格者数・合格率・合格点)」は、過去の試験結果に関する統計情報を含めて、次の一覧表「試験結果統計」のとおりです。

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不動産コンサルティング技能試験に約2週間で合格した「独学勉強法」

 日本のいわゆる不動産資格である「公認 不動産コンサルティングマスター(旧称:不動産コンサルティング技能登録者)」に係る認定試験である「不動産コンサルティング技能試験」に約2週間で合格した「独学勉強法」をご紹介したいと思う。
以下、この記事で述べる「独学勉強法」は、このブログ・記事の筆者自身の実際の経験(一発合格体験談)に基づくものである。

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平成29年版 宅地建物取引の知識

 この記事では、昭和33年(西暦1958年)以来、不動産取引のエキスパートを輩出し続ける不動産業のバイブルである「宅地建物取引の知識」という刊行物をご紹介したいと思います。
この刊行物は、第1回目の「宅地建物取引士資格試験」(試験開始当時の名称:「宅地建物取引員試験」)が開始された昭和33年(西暦1958年)に初版が発行され、それ以降も版を重ね、内容的な継続性・連続性をもって、現在も存在し続けており、宅地建物取引業に関しては、最も長い歴史のある書物です。
なお、「第1回宅地建物取引員試験(試験日:昭和33年11月16日(日曜日))」に関しては、次のブログの記事をご覧ください。

 話題をもとに戻し、この記事の題名の「平成29年版 宅地建物取引の知識」について、以下のとおり、ご説明します。
ただし、はじめに、結論から言うと、「平成28年版 宅地建物取引の知識」が「平成29年度宅地建物取引士資格試験」に対応する最新版の刊行物(書籍・図書)となります。

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平成28年度 筆者推薦図書 競売不動産取扱主任者

 この記事の筆者、酒井ひとみの合格の経験(完全な独学による一発合格体験)に基づいて、日本の不動産に関する資格「競売不動産取扱主任者」に係る試験である「平成28年度(2016年度)競売不動産取扱主任者試験」の受験者の皆様方に向けて、このブログの筆者が強くオススメする「教材(受験参考書)」を、次の目次のとおり、その主たる使用目的、用途等に基づいて、いわゆる「教科書(基本テキストブック)」「通常の問題集(又は過去問題集)」「模擬試験(又は予想問題)」「資料集」「その他の図書」等々、適切な区分に分類・整理したうえで、それぞれを詳細にご紹介していきたいと思います。
なお、あくまでも、筆者自身の過去の試験勉強、受験勉強の経験のみに基づき、合格のために必要のない教材は、一切ご紹介しません。と言うのは、この記事を書いている筆者の考え方の根底にあるものとして、結局のところ、要は、「合格以外に興味があるんですか?」ということであって、本記事は、当該考え方に基づく内容となります。言い換えれば、「これだけあれば間違いなく合格できるよ!」という内容です。
つまり、受験者の第一の目的である一発合格のみのために、本当に、真に必要な書籍(推薦図書)のみの情報をご提供し、皆様方にとっての効率的な学習に貢献できたら嬉しく思います。

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平成28年度 筆者推薦図書 宅地建物取引士 基本テキストブック編

 筆者は、資格試験のいわゆる「受験参考書(教材)」を、その使用目的や用途等に応じて、「教科書(基本書、基本テキストブック)」「過去問題集」「模擬試験(予想問題)」「資料集」の4つの区分に分類・整理しています。
この記事でご紹介する図書は、これらの4つの分類のうちで、「平成28年度(西暦2016年度)宅地建物取引士資格試験」の「教科書(基本書、基本テキストブック)」に該当する教材となっています。
ちなみに、日本の不動産に関する資格、すなわち「不動産資格」を心より愛する筆者・酒井ひとみは、不動産資格の出版社である「株式会社住宅新報社」の信奉者(信者)であるがゆえに、したがって、以下でご紹介し、ご案内する学習参考書はこれを信じてやみません。
なぜに、住宅新報社の信奉者となってしまったかというと、その理由というのは、筆者は、当該出版社が出版・発行する図書を使用・活用し、不動産資格である「管理業務主任者」「マンション管理士」「公認 不動産コンサルティングマスター(不動産コンサルティング技能登録者)」「賃貸不動産経営管理士」「競売不動産取扱主任者」等に係る試験のすべてに、一発合格したからでした。つまり、住宅新報社が、筆者を合格という素晴らしい世界に導いてくれたのです(もちろん、真剣に勉強しました。)。
ということで、株式会社住宅新報社が出版する宅地建物取引士資格試験の「教科書(基本書、基本テキストブック)」を次のとおりご紹介します。

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FP技能士3級、FP技能士2級、AFPの試験勉強に役立つマンガの受験参考書(16-17年版)

 「ファイナンシャル・プランニング技能士」に係る検定試験の受験に当たって、筆者・酒井ひとみ自身も実際に購入し、所持する「漫画(マンガ)の受験参考書」です。
これだけは申し上げたいのですが、マンガだからと言って決して侮ることなかれ!ということであります。
筆者のような初学者にとっては最適の入門書だと思い、購入しましたが、やっぱり、文字だらけの通常の書籍よりも、その試験の学習の世界に格段に入り込みやすいと感じました。
したがって、入門者・初学者に対しては、特におすすめしたい出版物となっています。

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平成28年度 筆者推薦図書 宅地建物取引士

 平成28年度の「宅地建物取引士」資格試験に関し、筆者が推薦する図書をご紹介します。

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平成28年度宅建士試験受験者が知りたい凄まじい最終兵器「コレがあれば100%受かる!」

 「コレがあれば100%受かる!」
という、この表現は、少なからず大袈裟かも知れませんが、しかし、決して冗談・ジョークではありません。なぜかと言えば、筆者自身が、この「秘密の最終兵器」を利用し、一発合格できたからです。つまり、筆者が受験生だった時代の実際の体験・事実に基づいているものなのです。
しかも、まだ本試験の当日まで、かなりの時間がありますよね。筆者の受験生時代の「合格体験談」をご覧いただければご理解いただけるかと思いますが、平成28年度の本試験日まで、おおよそ1か月間(30日間)もあれば、まだまだ全然、間に合います。合格を勝ち取ることを絶対に諦めないでください。
本当に、「これさえあれば!」「確実に合格できる!!」と、筆者は、過去の当事者として、確信しています。これからご紹介する「最終兵器」の概要・概略をご覧いただければ、なるほど!たしかに!と、ご納得していただけるかと思います。

 というのは、先に結論から言いますと、「どのような出題をされたとしても受験者の上位15%に入ることが可能」になるように作成された、とてつもない情報(調査・分析データ)が掲載されている書籍・図書を、下記において、ご紹介したいと思います。
要するに、宅建士試験の問題の論点ごとの出題可能性に関する、完全オリジナルの「統計情報」をご案内したく思っており、この統計情報は、過去の全58回の本試験の問題・全2,600問に関して、徹底的に調査・分析を行った著者が、その統計結果に基づき、更には、最近の時代のトレンド(風潮・潮流)を組み込んで、作成したものであり、これ以上のデータは、他には存在しないものと思われます。
「高得点で合格することを狙う」よりも「どんな状況でも最低合格(ぎりぎり合格)はできる」というスタンスで、特に、直前期においては、この情報を利用・活用し、適切に最終調整・最終確認をすれば、合格することは間違いありません。もし、上位から15%の領域に入ったとしても合格できなかったときは、それは、もはや、その年度の受験者全員が、この書籍の情報を完全に吸収し、適切に利用・活用し、この情報に基づいて試験対策をしてしまったときだと思います(笑)。
まさか、そのような、あり得ない状況が生じない限りにおいては、これは「凄まじい最終兵器」になり得ると思います。いいえ、なります!(筆者は、なりました。)

 希少価値の高い情報・データは、資産であり、財産です!
この書籍に載っている情報は、そのまま、合格を手に入れるのと同等程度の価値があると思います。
以下、筆者が実際に使用した感想として、個人的なコメント(口コミ・レビュー)とともに、ご覧いただけたら幸いです。

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宅建士試験等のマークシートによる解答方式の資格試験に最適なシャープペンシルセット

 筆者も所有・所持している、いわゆる「マークシート解答方式」の資格試験等に最適なシャープペンシルのセットをご紹介しますね。
資格試験の本試験にはもちろんのこと、模擬試験の受験の際にも、とても役立ちます。
シャープペンシルなので、鉛筆のように削る手間はなく、とても便利です。
試験本番は時間との勝負なので、こんなに便利な発明品を使わない手はありません。隣のライバルが、鉛筆削りをグルグルと回している間に、試験問題を少しでも前に進めてしまいましょう!
解答用紙の所定の箇所を黒く塗りつぶす「マークシート方式」の試験であれば、基本的には、この文房具・筆記用具だけで対応できるので、必需品です!!(もちろん、受験者の氏名や受験番号の記入、その他メモ書き等には、普通のえんぴつ又はシャープペンシルも使いますが。)
ちなみに、筆者は、ぺんてる株式会社の「マークシートセット(ネイビー)」と、コクヨ株式会社の「マークシート最適セット」をそれぞれ持っています。なお、同一の用途のものを複数、持っている理由は、メインに使用するものと、万が一、壊れた場合等における予備のものというように、そんな使い分けをするためです。
今回、ご紹介するセットは、シャープペンシル本体のみならず、専用の替芯、消しゴムも付いているので、超おすすめです。
是非、ご覧ください。

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平成29年版 主要な不動産資格試験の出題範囲一覧表(法令等による分類表示)

 「主要な不動産資格試験の出題範囲一覧表(法令等による分類表示)」は、このブログの筆者が自らの受験の経験(体験談)に基づいて独自に作成した完全オリジナルのものです。
この一覧表の作成に当たっては、基本的には、わが国において代表的な不動産資格の試験の出題範囲を法令等の区分ごとに適切に分類かつ整理し、次のとおり、表示しました。
不動産資格試験の受験の順序、出題範囲の学習の手順等の判断に、是非とも、役立てていただけますと幸いに思います。

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