平成28年度不動産コンサルティング技能試験実施結果 受験者数・合格者数・合格率・合格点

 「平成28年度不動産コンサルティング技能試験実施結果(受験者数・合格者数・合格率・合格点)」は、過去の試験結果に関する統計情報を含めて、次の一覧表「試験実施結果」のとおりです。

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不動産コンサルティング技能試験に約2週間で合格した「独学勉強法」

 日本のいわゆる不動産資格である「公認 不動産コンサルティングマスター(旧称:不動産コンサルティング技能登録者)」に係る認定試験である「不動産コンサルティング技能試験」に約2週間で合格した「独学勉強法」をご紹介したいと思う。
以下、この記事で述べる「独学勉強法」は、このブログ・記事の筆者自身の実際の経験(一発合格体験談)に基づくものである。

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2017年11月12日 平成29年度不動産コンサルティング技能試験案内

 「公認 不動産コンサルティングマスター(旧称 不動産コンサルティング技能登録者)」は、不動産特定共同事業法に基づき国土交通大臣が関与する公的資格(国土交通大臣登録証明事業)であり、不動産に関する幅広い知識を必要とするコンサルティング業務の専門家である。
「不動産コンサルティング」とは、「依頼者との契約に基づき、不動産に関する専門的な知識と技能とを活用し、公正かつ客観的な立場から、不動産の利用、取得、処分、管理、事業経営及び投資等について、不動産の物件及び市場等の調査、分析等をもとに、依頼者が最善の選択や意思決定を行えるように企画、調整し、提案する業務」とされている。
「不動産コンサルティング技能試験」は、受験資格要件として、その受験者の対象を(1)宅地建物取引士、(2)不動産鑑定士又は(3)一級建築士に限って行う「不動産コンサルティング業務」に係る認定試験であり、これに合格し、一定の期間の実務経験を経て、「公認 不動産コンサルティングマスター」となることができるものである。
また、「公認 不動産コンサルティングマスター」であれば、不動産投資について助言を行う「一般不動産投資顧問業」の登録ができるとともに、不動産小口化商品を扱う「不動産特定共同事業」における「業務管理者」となるための人的要件の一つを満たすこととなる。

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平成29年度 筆者推薦図書 公認 不動産コンサルティングマスター

 この記事の筆者、酒井ひとみの合格の経験(一発合格体験)に基づいて、不動産資格「公認 不動産コンサルティングマスター(旧称:不動産コンサルティング技能登録者)」に係る認定試験である「平成29年度(西暦2017年度)不動産コンサルティング技能試験」の受験者(受験生)の皆様方に向けて、筆者が強くおすすめする「教材(教科書、基本テキストブック、問題集、資料集、参考書等)」を、次のとおり、ご紹介したいと思います。
あくまでも、筆者自身の過去の試験勉強、受験勉強の経験のみに基づき、不要な教材は、一切ご紹介していません。
つまり、本当に必要な図書のみをご紹介し、皆様方にとっての効率的な学習に貢献できたら嬉しく思います。

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