平成29年度不動産資格試験の難易度ランキング表2017年度版

 不動産資格の「取得の困難性(又は試験の難易度)」について、単純比較を目的として、次のとおり、いわゆる「ランキング形式」で、わかりやすく表示しました。
この「難易度ランキング(難度ランキング)」は、各資格試験の現行の制度の概要(試験の目的及び方法、受験資格、試験科目及び出題範囲、合格基準等)を正確に踏まえつつ、出願者数及び受験者数の規模、実質的な合格率等その他の実際の統計の数値(過去の統計情報)に基づいて、適切に順位を付けました。

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平成29年版 主要な不動産資格試験の出題範囲一覧表(法令等による分類表示)

 「主要な不動産資格試験の出題範囲一覧表(法令等による分類表示)」は、このブログの筆者が自らの受験の経験(体験談)に基づいて独自に作成した完全オリジナルのものです。
この一覧表の作成に当たっては、基本的には、わが国において代表的な不動産資格の試験の出題範囲を法令等の区分ごとに適切に分類かつ整理し、次のとおり、表示しました。
不動産資格試験の受験の順序、出題範囲の学習の手順等の判断に、是非とも、役立てていただけますと幸いに思います。

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試験の受験勉強には不向きだが合格後の実務に最適なマニアックな不動産資格の本(資料集)

 筆者は、「受験のための教材(受験参考書)」をその主たる用途・目的等に基づいて、基本的には、4つの区分に分類・整理しています。
その4区分とは、次の各号に掲げるとおりです。

(区分)

  1. 教科書、基本書、基本テキストブック
  2. 通常の問題集(過去の本試験を収録した問題集を含む。)
  3. 模擬試験(本試験と完全に同一の形式の問題冊子)
  4. 資料集

 このブログ記事においてご紹介する「教材(書籍・図書)」は、上記、これらのうちで、基本的には、主に4番目の「資料集」に該当するものとなります。
もちろん、いわゆる「教科書(基本書・基本テキストブック)」としても使えないことはないのですが、内容としては、あまりにも詳し過ぎて、試験勉強には不向きなのです。換言すれば、内容が重すぎるのです。
試験勉強は、学習のバランス(効率性)がとても大事であり、第一に、合格のためだけの勉強ということを考えると、深入りは禁物であります。細か過ぎる知識・情報を闇雲に覚えようとすることは、決して得策ではありません。
しかしながら、以下、ここでご紹介する教材は、受験勉強の際の「教科書」「基本書」「基本テキストブック」としては必ずしも向いていませんが、「資料集」としては大いに役立つものであることは間違いがありません。同時に、試験に合格した後、実務(実際の仕事・職務)に携わった場合においても、有資格者としての自分自身の右腕として、大いに活躍してくれるものだとも思います。
要するに、この記事でご紹介する「資料集」は、高度に専門的な内容を誇っているものですから、あくまでも、たとえるなら、「辞書」「百科事典」のように、必要に応じて調べてみる、というような使い方が最も適切かと思います。

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平成29年 日本の不動産に関する国家資格一覧表

 日本の不動産に関する国家資格の一覧(五十音順表示)です。
この一覧表において「国家資格」とは、国の法律に基づいて、その資格を所管する国家機関によって、各種分野における個人の技術、能力、知識等が判定され、特定の職業に従事する地位を有すると証明される資格をいうものとします。

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平成29年 日本の不動産に関する公的資格一覧表

 日本の不動産に関する公的資格の一覧(五十音順表示)です。
この一覧表において「公的資格」とは、国の法令等に基づいて、その資格を所管する公的機関によって、各種分野における個人の技術、能力、知識等が判定され、特定の職務に従事する地位を有すると証明される資格をいうものとします。

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平成29年 日本の不動産に関する民間資格一覧表

 日本の不動産に関する民間資格の一覧(五十音順表示)です。
この一覧表において「民間資格」とは、民間団体等が設定する独自の審査基準に基づいて、その資格を管掌する民間団体等によって、各種分野における個人の技術、能力、知識等が判定され、一定の職務に従事する地位を有すると証明され、任意に付与する資格をいうものとします。

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日本不動産塾 塾長 酒井ひとみ 名刺(2016年5月16日版)

 本ブログの筆者のインターネット上における「名刺」です(笑)。
これについて、仮に、名付けるとするならば…、例えば、「インターネット名刺」「ウェブ名刺(web名刺)」「ヴァーチャル名刺(バーチャル名刺(virtual名刺))」等とでも命名しましょうかね(笑)。

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不動産の資格の携帯用・カード型の身分証明書の一覧(説明文・コメント付き)

 不動産に関する資格(不動産系資格・不動産関連資格)の身分証明書の写真を次のとおり掲載します。
このブログの記事に掲載する写真に写る不動産資格の身分証明書は、いずれも、すべて、筆者自身のもの(酒井ひとみの所有物)です。

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写真特集 酒井ひとみの不動産資格の合格証書等の記念写真集 通常版

 当ブログの筆者、わたくし、酒井ひとみは、平成26年度から平成27年度までのうちの連続する約15か月間において、合計10種類のいわゆる「不動産資格」に係る試験に、一般の受験者として、挑戦しました(…ちなみに、これまでの筆者の人生において、相当程度ツラい期間の一つでした。)。
そして、当該不動産資格に係る試験を受験した結果、これらすべてに一発合格し、このブログの記事に掲載する画像の文書(書面)をゲットしました。
次に掲載する画像は、わたくし自身の不動産資格の「合格証書」「合格証明書」「合格通知書」等の書面(合格を証明する文書)の原本あり、賞状型・表彰状型のものです。

 ところで、筆者は、これら不動産資格に係る試験の受験に当たっては、不動産資格の出題範囲における共通点(共通の論点等)に特に着目し、戦略的な学習計画を練って、勉強し、本試験に臨み、その結果として、このブログの記事の写真のとおり、良い知らせの文書が届きました。
この筆者自身の合格体験により、確実に判明したことは、全ての不動産資格に共通する出題範囲をしっかりと見極めれば、とことん効率的な学習計画の策定が可能となり、当該学習計画に従って勉強をすることで、相対的に、ごく短い期間での一発合格も決して不可能ではなく、むしろ可能であるということです。
換言すれば、必要最小限の勉強で最大限の効果を発揮するためには、戦略的な学習計画に基づく短期集中型の勉強作業が必要不可欠であるということでもあります。
なお、その理由ともなる主なポイントは、次の二つではないかと個人的に考察しています。

  1. 不動産資格の出題範囲は、相当の範囲にわたって、共通点が非常に多いこと。
  2. 脳内に記憶した知識は、日々の継続的な勉強によらなければ維持できないこと。

 上記のポイントは、正直、わかりきったことで、至極当然と思われる内容でしょうが、要するに、戦略的かつ効率的に勉強を進めれば、誰でも、おおむね1年3か月間程度で、ここに掲げる不動産資格の全部にサクッと合格できるよー、ということを強調させていただきたいと思っています。
本当に、決して難しいことではありません。
ただし、学習のコツがあります。望ましい受験の順序があります。必要不可欠な教材があります。同時に、使用すべきでない不要な教材があります。その他諸々のテクニックがあります。
その極意を、このブログ内でご紹介し、伝授し、皆様方のお役に立ちたいと思っています。

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写真特集 酒井ひとみの不動産資格者身分証明書の記念写真集

 本ブログの筆者、酒井ひとみ自身・本人が有資格者であることを証明する「携帯用・カード型の身分証明書」の一覧です。
これらの不動産資格は、全て、約15か月という期間のうちにゲットしたものです。
戦略的かつ効率的に勉強を進めれば、誰でも、おおむね1年3か月間程度で、これら全部を取得できます。
その極意を、このブログ内でご紹介できればと思っています。

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